スキップフロアー・吹抜け・階段の手すりについて2

こんにちは。ホームページ担当のナカイです。

今回はスキップフロアー・吹抜け・階段の手すりについてのパート2をお送りします。

まずは二階建ての階段5段目のスキップフロアーです。

スキップフロアーとリビングの間は壁、スキップフロアー部分に本棚等造作し個室のような空間です。

こちらをオープンにすると、

リビングと一体型の空間。(高さが1メートル以上になると手すりが必要です)

リビングとスキップフロアー両方から使える本棚を造作すると

開放感と収納力とデザイン性を兼ね備えた空間に!

次はリビングに大きな吹抜けがあるお家です。

こちらをシンプルなアイアン手すりにすると・・・

一階と二階の一体感が増し、インダストリアルな雰囲気もプラス!

次は二階ホール階段手すりの様々な例です。

腰壁に開口を入れるとこんな感じです。
腰壁にガラスブロックを入れるとこんな感じです。
腰壁にガラスブロック+カウンターを施工。
全体にアイアン手すりを施した例。
一部をアイアン、一部を腰壁開口に同柄のアイアンモチーフをプラスした例。

このように手すり部分一つをとってもいろいろあり、家の雰囲気を大きく変える要素でもあります。ご紹介したい施工例はまだございますのでまた次の機会に・・・

模型②

こんにちは🐄

以前から間が空いてしまいましたが、今回は模型の内部(各お部屋)についてご紹介していきます。

平面図だとスッキプフロアやカウンターなどの高さや家具の大きさをイメージしにくい場合もあるかと思います。

ですが、このように模型は立体で表現できるので完璧とまでは中々行きませんが、平面でイメージしていたよりも分かりやすくなるかと思いませんか?

伊勢崎平屋モデルハウスの和室は特徴的なアール壁があります。

こちらも平面だけだとどのようになるのかイメージしにくい方もいらっしゃるかと思いますが、模型があるとお家が完成した時のイメージがしやすくなります。

本物の建物では上からお家の内部を見るということはできませんが、模型ならこのように上から各お部屋の様子を一度に見ることも可能になり、お家全体の様子が一目でイメージすることができます💭

ご紹介が少しだけになってしまいましたがいかがだったでしょうか?少しでもお家造りの参考になると良いなと思っています。

次回も少しでもお家造りの参考になるようなご紹介ができたらと思っていますのでお楽しみに^^